三田倶楽部の日々

六本木の片隅で猫と踊った5人+αの記録
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posted by たつろう
ActionScript3のクラス定義とか
たつろうです。

音楽サーバのクライアントをFlexで実装してみようということで、当然ながらActionScriptをゴリゴリと書く必要がありますので、今日はクラス定義の基本的なところをメモ代わりに取りまとめたエントリにしたいと思います。
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| たつろう | Flex & AIR | 12:37 | comments(0) | trackbacks(0) | -
posted by たつろう
Flex3アプリケーションのスタイルとスクリプトをMXMLの外に追いやってみる。
たつろうです。

今回はタイトルの通り、MXMLからスタイルとスクリプトを分離するやり方についてエントリしたいと思います。

通常Webサイトを作るときには、cssとJavaScriptとHTMLは分離して書くと思います。
これは、複数のページにわたってルック&フィールを統一するであるとか、JavaScriptのライブラリを使い回すであるとかいった目的で行うものです。
Flexでもこうした構成で、スタイルはcss、動作はActionScript、画面の記述をMXMLで行なうことができます。

そんな訳で早速やってみました。
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| たつろう | Flex & AIR | 11:39 | comments(1) | trackbacks(0) | -
posted by たつろう
Flex3でスライダー
たつろうです。

今日のFlexは「スライダーとその値取得、適用」です。
ボリュームコントロールとかそういうのに使うつもりです。

Flex3 スライダー

これのコードは↓の通り。
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<mx:Application xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml" layout="absolute">
<mx:VSlider id="VSlider" liveDragging="true" tickInterval="0.5" snapInterval="0.5" value="{HSlider.value}" x="164" y="10" height="100"/>
<mx:Label id="VSLabel" text="{VSlider.value}" x="189" y="92" width="91"/>
<mx:HSlider id="HSlider" liveDragging="true" tickInterval="0.5" snapInterval="0.5" value="{VSlider.value}" x="10" y="118" height="12" width="146"/>
<mx:Label id="HSLabel" text="{HSlider.value}" x="10" y="138"/>
</mx:Application>


今回のポイントは「liveDragging」「ticker,snapInterval」でしょうか。
liveDraggingをtrueにすることで、スライド中の値もリアルタイムにバインドしてくれます。
また、通常のスライダー設定では細かすぎる場合、snapIntervalを設定することで、0.5単位や1単位でのスライドにすることができます。
snapIntervalに合わせて、tickerIntervalを設定することで、ガイドを表示してくれます。

各スライダのvalueにお互いのvalueをバインドすると、スライダの動きが連動するので一瞬だけ面白いです。
すぐに飽きますが。

一通りコンポーネントについてやった後はもっと高度な事がしたいなぁと思う今日この頃です。

では。
| たつろう | Flex & AIR | 14:52 | comments(0) | trackbacks(0) | -
posted by たつろう
Flexでドラッグアンドドロップ
たつろうです。

音楽サーバ開発への歩みとして、今日から「できるだけ1日1Flex or AIR」という感じで強化プログラムをこなしてみようと思います。

今日のお題は「Flexでドラッグアンドドロップ」です。

JugemはSWFのアップロードをさせてくれないようなので、up先が見つかるまではとりあえずスクリーンショットとMXMLのアップで勘弁してください。

Flexでドラッグアンドドロップ

↑のような感じに、リスト間のドラッグアンドドロップが↓のような簡単なコードだけで実現出来るのです。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<mx:Application xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml" layout="absolute">
<mx:Script>
<![CDATA[
[Bindable]
private var WeaponShopList:Array
= new Array("ひのきのぼう","どうのつるぎ","せいどうのつるぎ","てつのおの","はかいのてっきゅう");
]]>
</mx:Script>
<mx:List x="10" y="10" id="Shop" dataProvider="{WeaponShopList}" dragEnabled="true"/>
<mx:Label x="10" y="174" id="selectedItem" text="{Shop.selectedItem}"/>
<mx:List x="180" y="10" id="myList" dropEnabled="true"/>
<mx:Label x="180" y="174" id="dropedItem" text="{myList.selectedItem}"/>
</mx:Application>

今回のポイントはdragEnabledとdropEnabledですかね。
これをtrueにしないとドラッグもドロップもできません。

では。
| たつろう | Flex & AIR | 14:11 | comments(4) | trackbacks(0) | -
posted by たつろう
Flex3超入門
たつろうです。

今日はFlex 3 超入門講座に行ってきました。
前日にFlexとAIRの予習をしてから行ったので、余裕を持って内容を追いかける事が出来ました。

今回特に面白いと思ったのが、BlazeDSとFlexの連携です。
BlazeDSを利用すると、Cometのように(実現方法は違うと思いますが)クライアントへ向けてpushが出来るというのが良い感じです。

微妙に作っている音楽サーバの実装で、再生リストの部分をどうするかちょっと悩んでいたのですが、Flexでやったらエレガントに作れそうなので、この際チャレンジしようと思います。

ものが出来てきたらまた公開したいと思います。
では。
| たつろう | Flex & AIR | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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